21世紀の異形鉄筋の
リーディングカンパニーを目指して。
21世紀の異形鉄筋の
リーディングカンパニーを目指して。
21世紀の異形鉄筋の
リーディングカンパニーを目指して。

昭和42年創業の歴史と信頼を生かした
サービスとネットワーク

神奈川県横浜市にある門脇鋼材株式会社は、約半世紀にわたり異形鉄筋などの鉄筋・鋼材の販売に従事してきました。
今まで培ってきた豊富な知識とサービス・ネットワークを活用し、
お客様のニーズに合わせた商品を適正な価格とより迅速な対応でご提供いたします。

市況情報

2021年に入りました。未だに世界はコロナ問題で混沌としており、出口が視えません。 そんな世界観のなか、新規需要低調で異形鉄筋を取り巻く環境もまた混沌としております。 需要低調で流通は、強気にはなれず・・・じまいの2020年でした。 ところが年末、電炉メーカー原料スクラップが異常な値上がりをしており、4万円以上。 鉄筋価格引き上げが急務となる状況に変わった。 5月には鉄スクラップ値は5万円となり、異常事態にさらに異常事態。 鉄スクラップの発生量がいまひとつの中、国内需要はイマイチであるが、輸出旺盛が異常に続いており、 スクラップ不足?に陥り、スクラップ値高騰が続いている。 そして10月は5.5万円に。電炉メーカーは赤字続き、 採算からすると、鉄筋価格9万円台到達が必須。 手のつけられない相場展開で2021年は始まったが、ますます手がつけられない。 もう、やめてくれー の 🐄丑年になってしまった。