異形鉄筋/2026 夏の売りトレンド
こんにちは、カドワキコウザイ門脇です。当社も明日から夏休み・盆休みとなります。
故門脇 辰夫(私の父・門脇鋼材・創業者)の墓参りも行きます。
さて、この暑い夏・そして3月以降値上がりはしたものの、異形鉄筋価格はメーカーの採算価格には至っていない。
やっぱり、値上げムードに沿わない売り方をしている流通のせいか。
これが、今 最先端 2026夏の売り方トレンドだ。
従来・本来はメーカーの出している価格にそれぞれ流通口銭を乗せて、ユーザーに価格を提示する。
これが、まあ普通の売り方である。当たり前と言えばそうだが、旧態依然の恐竜・ダイナソーと同じである。つまり古い。
最近はこう言う売り方は 絶滅危惧種的 販売と言われているようだ。
いま、トレンドの流通宇宙人👽的売り方は、まったくメーカーの意向は無視して、とりあえず成約をする売る方のようだ。
この方法だと、後でゆっくりとメーカーに買い付けに行くのだが、メーカーに相手にされず結局 損する赤字商売となる。
その後、その責任者か営業マンが知らぬうち、転勤や退社となっているという 新しい商方法のようだ。
さて、2026 次のトレンドは?


